インド北部、ビハール州ブッダガヤのマハーボディ寺院を模して造られた寺院である。ブッダガヤは仏陀が悟りを開いた場所として名高い。オールドバガンの城壁内、シュエグージー寺院の北側に位置する。建物の全高は約43メートルで、二層構造である。下層部分は四角形プランのレンガ造で、その上にそびえ立つ四面体の高塔を支えている。塔の先端には円錐型の尖塔が立ち、ミャンマー語で「ティー」と呼ぶ黄金の傘を頂部に載せている。ブッダガヤにあるオリジナルと同様に、東向きに建てられており、入口も東側にある。東西に長い長方形で、内部には礼拝用の大広間が設けられている。建物の壁面は、小型の仏陀坐像を収めた壁龕や、装飾用のパネルや浮彫で埋め尽くされている。
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