マヌーハ寺院
Manuha Temple

マヌーハ寺院
Manuha Temple

種別
寺院
所在地
ミンカバー村
建立
 
モニュメント番号
1240

建築

グービャウッジー寺院から南に500メートルほど離れた、ミンカバー村内に所在する。1975年の大地震の際に中央部の屋根が崩落する被害を受けた。内部にあった大型の仏像も損傷したが、その後に修復された。

歴史

「マヌーハ」は、バガンのアノーヤター王による遠征の結果、捕虜とされたモン族の王の名前である。伝承によると、マヌーハ王は寺院の建立を許可され、王女マノー・マヤの宝飾品をミンカバー村の富裕な商人に売却して、荷馬車6頭分の銀を得たという。マヌーハ王はこの財を投じて巨大な寺院を建立し、バガンにおける捕虜生活の窮屈さを表現した。

祭礼

マヌーハ寺院の祭礼は、ミャンマー暦トーダリン月満月の前日に、毎年盛大に開催されている。参加者にとっては積徳や結婚相手探しの機会でもある。
パートナー
ホテル観光省
JICA 国際協力機構
バガン観光開発プロジェクト

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